- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 価格:¥ 7,657
- レビュー:

- 発売日:2008-05-15
- 通常24時間以内に発送
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)
- VAP,INC(VAP)(D)
- 価格:¥ 12,229
- レビュー:

- 発売日:2008-06-04
- 近日発売 予約可
2007年10月〜2008年3月に放映された、貴地谷しほり主演のNHK連続テレビ小説。共演は、和久井映見、松重豊、渡瀬恒彦ほか。心配性で、いつも「ここぞ!」というときに臆してしまう主人公・和田喜代美(貴地谷)が、ひょんなことから上方落語に出会い、落語家をめざしてゆく物語で、不器用ながらも一歩一歩成長を続ける彼女の姿が印象的。“明るく、前向き”なことがお約束だった従来のヒロイン像を打ち破り、自信も特技もない等身大の娘の生き方に焦点を当てた本作は、現代人の感覚にマッチし、大きな反響を呼んだ。DVD-BOX Iには、第1話〜第48話が収録されている。――好きなものにはとことんのめりこむが、肝心な場面でネガティブになってしまう喜代美。ある日、家を飛び出した彼女は、落語家・徒然亭草若(渡瀬)に出会い――。(みきーる)
- アミューズソフトエンタテインメント
- 価格:¥ 6,125
- レビュー:

- 発売日:2008-05-09
- 通常24時間以内に発送
2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ。共演は、瑛太、水川あさみ、小出恵介、遠藤雄弥ほか。原作は、二ノ宮知子による同名の人気コミック。泣く子もだまる汚部屋に住み、落ちこぼれながら一度聴いた音楽はそらで弾ける才能をもつ野田恵(上野)と、指揮者をめざすエリート・千秋真一(玉木)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちが、自らの“音楽”と向き合いながら切磋琢磨していくオーケストラコメディーで、華麗な演奏シーンが大きな話題を呼んだ。今回は、コンセルヴァトワールに留学するため日本を旅立ったのだめと千秋がパリで遭遇する試練(?)にスポットを当て、奮闘する姿を描いている。日本、パリ、そしてプラハの3ヶ国をまたにかけ、大きく成長を遂げる彼らの姿は必見。(みきーる)
- アミューズソフトエンタテインメント
- 価格:¥ 3,032
- おすすめ度:

- 発売日:2008-04-11
- 通常1〜2週間以内に発送
2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ・“のだめカンタービレ in ヨーロッパ”をさらに楽しむためのロケ地ガイドDVD。ドラマ本編の放送前に披露されたメイキング番組をベースに、盛りだくさんの映像を追加して再構成したもので、見ごたえは十分。物語の舞台となったパリ、プラハの街での撮影エピソードがたっぷり盛り込まれ、キャストとともに旅しているような気分が味わえる。なかでも、のだめ役の上野らによるオーディオコメンタリーは非常に興味深く、ドラマ本編鑑賞後に観ると、「あのシーンでは、そんなことが!」などと、より作品の細部にまで浸れるのが嬉しい。上野、そして千秋役・玉木宏らのロングインタビューも収録されており、ファンならぜひチェックしておきたい。(みきーる)
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 価格:¥ 7,888
- おすすめ度:

- 発売日:2008-08-13
- 近日発売 予約可
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 価格:¥ 7,580
- おすすめ度:

- 発売日:2008-03-20
- 通常24時間以内に発送
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- 価格:¥ 6,440
- おすすめ度:

- 発売日:2008-06-05
- 近日発売 予約可
『フルハウス』が始まって以来、ダニー・タナー(ボブ・サゲット)は娘たちがあまりにも早く大人になりはしないかと、ずっとやきもきしてきた。このドラマの第7シーズンでは、D.J.(キャンディス・キャメロン)はまだスティーブ(スコット・ウェインガー)とつき合っているが、彼は現在大学に通い、アパートで一人暮らしをしている。ステファニー(ジョディ・スウィーティン)は“オシャレな”中学校の友人たちとつき合うようになっている(『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』のマーサ・スコロフの顔も見える)。もちろん、悪いことは何も起こらないが、ダニーの血圧が少しばかり跳ねあがるには充分な出来事はある。ミシェル(メアリーケイト・オルセン)でさえも、幼い子どものように扱われることにうんざりしており、ダニーはいくつかルールを和らげることにする。
今では歩いてしゃべれるようになったコクラン家の双子(ディランとブレイク・トゥオミー=ウィルホイト)を別にすると残るは、ジェシー(ジョン・ステイモス)とジョーイ(デイブ・クーリエ)だ。ジョーイの助けを借りて、ジェシーは革に身を包んだビジネスマンとなり、彼の昔のバンドが音楽のキャリアをスタートさせたスマッシュ・クラブを引き継いでいる。オープニングでベン・スタインがレストラン評論家として登場し、デル・ルビオ・トリプレッツがディーヴォの「ウィップ・イット」を演奏する(「ジェシー最悪の日」)。これはいいニュースだ。悪いニュースはそれから少し後のエピソードで、ダニーの婚約者のビッキー(ゲイル・エドワーズ)ニューヨークに引っ越すことにしたと彼に告げて訪れる(「恋のピリオド」)。
第7シーズンは『フルハウス』のいつものパターンをおおむね再現している。加わるキャストも去っていくキャストもいないが、登場人物は新しい冒険に旅立っていく。そのほとんどは恋愛関係である(それに、D.Jの髪はばっさりと短くなり、ベッキーの髪は黒くなる)。注目のエピソードには、D.Jが大学進学適性テストの悪夢を見る「進学!ザ・テスト」(バナ・ホワイトがゲスト出演)、ジェシーが祖父をなくす「思い出のダンス」、伝説の歌手リトル・リチャードがミシェルの学校のために歌い、ジェシーおじさんがドラムを叩く「必死の場つなぎ」がある。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
今では歩いてしゃべれるようになったコクラン家の双子(ディランとブレイク・トゥオミー=ウィルホイト)を別にすると残るは、ジェシー(ジョン・ステイモス)とジョーイ(デイブ・クーリエ)だ。ジョーイの助けを借りて、ジェシーは革に身を包んだビジネスマンとなり、彼の昔のバンドが音楽のキャリアをスタートさせたスマッシュ・クラブを引き継いでいる。オープニングでベン・スタインがレストラン評論家として登場し、デル・ルビオ・トリプレッツがディーヴォの「ウィップ・イット」を演奏する(「ジェシー最悪の日」)。これはいいニュースだ。悪いニュースはそれから少し後のエピソードで、ダニーの婚約者のビッキー(ゲイル・エドワーズ)ニューヨークに引っ越すことにしたと彼に告げて訪れる(「恋のピリオド」)。
第7シーズンは『フルハウス』のいつものパターンをおおむね再現している。加わるキャストも去っていくキャストもいないが、登場人物は新しい冒険に旅立っていく。そのほとんどは恋愛関係である(それに、D.Jの髪はばっさりと短くなり、ベッキーの髪は黒くなる)。注目のエピソードには、D.Jが大学進学適性テストの悪夢を見る「進学!ザ・テスト」(バナ・ホワイトがゲスト出演)、ジェシーが祖父をなくす「思い出のダンス」、伝説の歌手リトル・リチャードがミシェルの学校のために歌い、ジェシーおじさんがドラムを叩く「必死の場つなぎ」がある。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 価格:¥ 980
- おすすめ度:

- 発売日:2008-02-22
- 通常24時間以内に発送
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)
- パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
- 価格:¥ 9,021
- おすすめ度:

- 発売日:2008-06-20
- 近日発売 予約可
1990年代、日本で一大ムーブメントを巻き起こした“ビバヒル”シリーズ。昨今の海外ドラマブームに先鞭をつけた記念すべき作品で、アメリカの高校生たちの赤裸々な日々を描いて大きな話題を呼んだ。主演は、ジェイソン・プリーストリー、シャナン・ドハーティ。共演は、ルーク・ベリー、ジェニー・ガース、トほか。キャラの立った俳優たちの名演はもちろん、日本語吹き替え版ならではの個性的なセリフまわしや、声優陣の熱演も作品の魅力を大いに高めている。シーズン2では、ブレンダ(シャナン)の妊娠騒動やディラン(ルーク)の大ケガなど、穏やかならぬアクシデントが若者たちを見舞い、平和な日常をかき乱してゆく。さらに、手に負えないトラブル・メーカー“エミリー・ヴァレンタイン”の登場で、彼らの混乱は頂点に達し……!? (みきーる)




















